よくあるご質問

業務の流れはどのようになりますか

私どもでは、お客様を毎月訪問し巡回監査を行います。巡回監査では、すべての会計処理が会計基準や税法上正しいかチェックを行うとともに、経営者の皆様に最新の業績をお伝えします。それにはきちんと帳簿や書類の保存が出来ている必要があるため、まず最初は、そこからご指導させていただいております。

顧問料はどのくらいですか

顧問報酬は売上高・総資産・作業量等で、毎年計算書を提示し、お客様と合意の上で決定します。法人では3万円からの月次顧問料となっておりますが、ご相談ください。また期末ごとに顧問料を再計算するので、毎期顧問料は増えたり減ったりします。

帳簿の作成はお願いできますか

申し訳ありませんが、帳簿の作成はお受けしておりません。もちろん記帳や書類保存の方法など、丁寧にご指導させていただきますので、経理に不慣れな方でも、短期間で記帳を覚えることが出来ます。また最初のうちは、月に一度とは言わず、お伺いしてご指導します。会社で作成した帳簿でなければ、税務調査等で証拠とならないことにご留意ください。

毎月税理士が訪問してくれますか

税理士ではなく事務所のスタッフが、毎月ご訪問させていただきます。しかし研修を積んだスタッフが巡回監査を行い、またその監査報告書は毎月必ず税理士がチェックしておりますので、安心しておまかせください。

今まで利用していた会計ソフトを使いたいのですが

財務戦略システムFX2のご利用をお願いしております。FX2は経営者の意思決定に役立つ管理会計用に設計され、会社の業績管理に欠かすことはできません。ただの試算表を作成するだけの会計ソフトとは違います。また会計事務所の万全サポート付きですので、どなたでもスムーズに導入できます。

なぜ前月以前分を遡及して訂正できないのですか

私たちは毎月巡回監査後に、〆切り処理を行います。〆切り処理を行った月の伝票は、その月に遡及して訂正することができません。もし修正がある場合には、翌月にその伝票の取消及び正しい伝票の入力により修正します。このような処理を行うことにより、月次決算の精度や信頼性は飛躍的に高まります。

経営に関するご相談もお願いできますか

経営に関するご相談はもちろん対応させていただきます。また税務会計以外の経営に関する相談も含め、どんなことでもご相談ください。どのようなご相談でも、私どもがその相談に対する最適な専門家への窓口となります。

融資に関するご相談もお願いできますか

私どもでは金融機関と永年の信頼関係を築いております。その信頼関係に基づき、金融機関をご紹介させていただくこともできますし、融資の資料作成などのご相談に関しても対応可能です。お気軽にお申し付けください。

税務調査の立会いはお願いできますか

もちろん立合いいたします。しかし、私どもでは書面添付(税理士が申告書に太鼓判を押すこと)を積極的に推進していますので、実際の税務調査の回数はかなり少なくなっています。

月次決算とは何ですか

月次決算は、毎月の会社の業績を、社長がきっちりと把握するために行います。まず現預金に入金しなかった売上や、現預金から支払わなかった仕入や経費を計上します。次に賞与、減価償却費などの費用を平均化し、月次に見積計上します。そして、棚卸を行います。賞与、減価償却費や棚卸については、月次決算への計上を怠ると、おもわぬ利益の増減により、業績の把握を誤ることもあります。

月次決算はなぜ必要なのですか

月次の試算表は会計事務所から届くという社長でも、決算期末に大幅な修正が加えられ、今まであった利益がなくなった。逆に当期の利益ではあまり法人税を納めなくていいと思っていたのに、決算書を見てその納税額にビックリ・・・。これでは困りますよね。月次決算は、毎月の会社の業績を、社長がきっちりと把握するために行います。また業績をチェックすることにより、経営上の問題点の早期発見につながります。

月次決算はいつまでに行えばいいのですか

月次決算は早期終了の意志をもたずにいると、いつまでも終わりません。ひとつの目途として、翌月の10日前後を考えてください。まずは、日々の伝票をその日のうちに処理する仕組みを作りましょう。また現金は日々処理しないと、残高はほぼ合いません。次に問題になるものに請求書の到着遅れがあります。こういう問題を一つずつ解決していきましょう。

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